重要無形民俗文化財「京の六斎念仏」千本六斎会平成22年の活動(22ー3ページ)

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行事・活動ページ
平成22年の主な活動

 
平成22年130日(土)
 東京 国立小劇場の郷土芸能公演
  「舞い踊る獅子たちー中部・近畿編」に出演

 

平成22年8月11日〜14日
 勧善廻り

 

平成22年8月15日()
一般公開
 (千本ゑんま堂にて)

 

平成22年11月8日()
 空也堂にて六斎念仏奉納

     
     

リンク先情報

  sangoのブログ:ノルマ!様 平成22年の8/15千本ゑんま堂 のページでもご紹介いただいてます

     
     
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千本六斎会 平成22年8月15日()千本ゑんま堂公開奉納の様子
千本六斎会の一般公開奉納は平成23年以降8月14日に執り行ってます。

  平成22年の夏は 一年を表す漢字に「暑」が選らばれるほどの酷暑となり 千本六斎会にも体調を崩す者が続出し 公開演目への支障を心配しましたが 若手の頑張りで無事予定演目をこなすことができました。

発願念仏
一般公開の始まりは 恒例 発願念仏からです

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豆太鼓「砧(きぬた)」
約50年ぶりに「砧」の相打ちを復活させました

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四ツ太鼓
平成22年も新しく こども2人が入会。 四ツ太鼓はますますにぎやかな演目となりました

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h22we四つ太鼓の13
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祇園囃子
平成22年は ベテラン出演者不足の中 若手が頑張り 新しい演出の祇園囃子を披露することができました

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h22we笛方ふたり h22we笛方ふたり
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h22we囃子締め太鼓の1
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「堀川猿廻し」と「引抜手踊り さらし」
こども達が増え 年々賑やかな演目になってきました

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獅 子 と 蜘 蛛
仕事の関係で練習不足を心配していた演者でしたが 無事にすべての演技を終了できました

h22we獅子吹出し立ちの芸 h22we獅子吹出し立ちの芸
h22we獅子吹出し立ちの芸 h22we獅子吹出し立ちの芸
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千本六斎会  平成22年 一般公開  観 覧 御 礼 
平成22年8月15日()の一般公開には 猛暑日の中 多数の方が千本ゑんま堂にお越しいただき
 ありがとうございました。
なお、平成23年の一般公開日は8月14日()になります。

   

一般公開について

 千本六斎会は、毎年
  盂蘭盆の行事として  8月14日の夕刻から 千本ゑんま堂で 六斎念仏の「一山打ち」を一般公開しております。

ゑんま堂ー地図 (拡大)
ゑんま堂ー地図

千本ゑんま堂について

千本ゑんま堂 千本ゑんま堂
千本ゑんま堂 千本ゑんま堂

 千本ゑんま(閻魔)堂は、真言宗光明山引接寺の通称で、寛仁年間(1017〜21)に開創といわれています。
本堂には丈六の閻魔王坐像と司命・司録の像,地蔵菩薩立像が安置されており、堂内は狩野光信筆と伝える冥府を描いた壁画で飾られ、閻魔王宮を模したされています。
 境内の東北隅に建つ石造十重塔は重要文化財で、至徳3年(1386)8月22日の刻銘があります。高さ6.1メートルで,九重塔に裳階(もこし)を付けたとも,二重の宝塔の上に多層塔の残欠八重を積み上げたとも考えられている珍しい石塔です。この石塔は、紫式部の墓とも伝えられています。
 また、鐘楼の鋳銅製梵鐘は、康暦元年(1379)7月に円阿弥陀仏の勧進、大工藤井国弘製作と刻銘があり、鎌倉様式で制作年・作者・勧進僧が明らかなところから、京都市指定有形文化財となっています。
 さらに、花の姿が普賢菩薩の乗る白象の鼻のようであるところから普賢象(ふげんぞう)桜と名づけられた珍しい桜も境内にあります。
 一方、千本ゑんま堂大念仏狂言(京都市登録文化財)は、壬生・嵯峨釈迦堂・神泉苑とともに京都の大念仏狂言として知られ、2月節分と5月1日から4日間境内の舞台で演じられます。
 大念仏狂言の詳細については、
 ゑんま堂狂言保存会様のページをご覧ください。

 千本ゑんま堂引接寺の公式ページはコチラをご覧ください。

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